auの携帯代は毎月の支払いが必要ですが、一時的に支払いが難しくなったり、支払いを忘れてしまったりすることがあるかもしれません。
・auの携帯代の支払いが遅れそう…
・auの携帯代の支払期限が過ぎてしまった…
・少しくらいなら滞納しても大丈夫?
こんなケースに当てはまるなら、注意が必要です。
auの支払いをせずにそのままにしておくと、利用停止・強制解約となり、携帯が使えなくなってしまうことがあります。
この記事では、auの料金を滞納しそうなとき、滞納した時にするべきことや、利用停止・強制解約を防ぐ方法を解説します。
また、利用停止・強制解約になってしまった場合の対処法も紹介しています。
目次
auの未払い料金は、My au(Web/アプリ)で確認できます。
Webで確認する場合は、au IDとパスワードでログイン後、「お支払い状況の確認/お支払い」にアクセスしてください。
未払い料金がある場合は、ページの一番上に「支払期限が超過した未払い料金があります」と表示されます。
すぐに支払いができる場合は、「お支払い画面」→「今すぐ支払う」に進みましょう。
または、未払い料金の確認ページから確認することもできます。
ただし、支払期日から8~10日後でないと確認できないので注意してください。
auの料金支払いを滞納しそうなとき、滞納してしまったときの対応方法をまとめました。
auの携帯代の支払いが遅れそうな場合は、以下のステップに沿って対応してください。
まず、料金の支払い期限を正確に確認しておきましょう。
auの支払い期日は、契約状況によって異なります。
契約状況 | 支払期日 |
携帯電話を単独で利用している人 | 利用月の翌月25日 |
2021年9月1日以前にUQモバイルを契約していて、2021年9月以降にauに変更した人 | 利用月の翌月月末 |
KDDIまとめて請求を利用している人 | 利用月の翌月月末 |
クレジットカード支払いの場合 | 各クレジット会社の振替日 |
どれに当てはまるか分からない場合は、My au(Web)から確認しましょう。
au IDとパスワードでログイン後、「料金内訳」ページから支払期日を確認できます。
クレジットカード支払いの場合は、各クレジット会社のMyページなどで引き落とし日を確認してください。
期日までに支払いができない場合は、auサポートセンターに相談してみましょう。
Webチャットでお問い合わせのページから、チャットで問い合わせができます。
24時間AIチャットが回答してくれますが、より具体的な対応方法を知りたい場合は、有人コミュニケーターの応対時間(9:00~20:00)に問い合わせるのがおすすめです。
支払期日の延長は基本的にできませんが、状況に応じて利用停止や強制解約を避けるための相談に乗ってくれる場合があります。
強制解約になると、auのサービスが一切利用できなくなり、電話番号やメールアドレスの復活もできなくなります。
支払期日から約2ヶ月たつと強制解約となるので、それまでに料金を支払いましょう。
auの料金支払い遅れから強制解約までの流れで、強制解約となるまでの具体的な流れを解説しています。
auの携帯代を滞納してしまった場合は、以下のステップに沿って対応してください。
まず、支払期日を過ぎた未払い料金の支払い方法を確認しましょう。
支払期日を過ぎて10日~2週間ほどで届く振込用紙で支払いができますが、その他の方法でも支払いが可能です。
振込用紙を失くしてしまった場合や、振込用紙が届く前に支払いをしたい場合は、コンビニやau Style/auショップに加えて、以下の方法で支払いができます。
おもな支払い方法 | 必要なもの |
コンビニ | 決済番号・確認番号 |
au Style/auショップ | 本人確認書類 |
銀行ATM(Pay-easy(ペイジー)) | 収納機関番号・お客様番号・確認番号 |
インターネットバンキング(Pay-easy(ペイジー)) | au ID/パスワード・インターネットバンキング口座 |
クレジットカード | 本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しているクレジットカード |
支払い方法によっては手数料が必要になることがあるので、事前に確認しておきましょう。
詳しくは、支払期日を過ぎた未払い料金の支払いはできますか?(au公式サイト)を確認してください。
強制解約になる前に、振込用紙または上記の方法で未払いの料金を支払いましょう。
強制解約は、本来の支払い期日から約2ヶ月後です。
支払い期日から10日~2週間ほど経過すると、利用停止予告または利用停止のお知らせが届きます。
このお知らせに記載されている期日までに料金の支払いが確認できない場合、auが利用停止になります。
利用停止になると電話・インターネットなどauのサービスがすべて利用できなくなりますが、未払い料金を支払えば利用停止はすぐに解除されます。
auの料金を滞納すると、auのサービスの利用にさまざまな悪影響が及びます。
滞納(本来の支払い期日)から約20日ほど経過すると、携帯が「利用停止」になります。
利用停止になると、電話やインターネット、メールなどauのサービスが一切利用できません。
支払い期日を過ぎると、払込票の発行手数料や延滞利息など、さまざまな追加料金が発生します。
発生する手数料・延滞利息 | 料金 |
払込取扱票発行手数料 | 253円/発行 |
期日後料金支払手数料 | 330円/支払い |
延滞利息(遅延損害金) | 14.5% |
支払い期日を過ぎてしまった場合、振込用紙が届く前に支払いをすれば手数料・損害金を最小限に抑えることができます。
auかんたん決済とは、auユーザーが利用できるオンライン決済サービスです。
アプリストアやネットショッピングなどの購入代金を、月々のau通信料金と一緒に支払うことができます。
auの料金を滞納するとauかんたん決済の利用ができなくなるので、お買い物に利用している方は注意してください。
KDDIまとめて請求を利用している場合、料金を滞納すると合算しているすべての契約が利用停止になります。
また、自分名義で家族の携帯を契約している場合など、同一名義の回線も利用停止になる場合があるので注意してください。
auの料金を滞納してしまった場合、強制解約を回避するためにできるだけ早めに料金を支払いましょう。
ここでは、auの料金滞納発生から強制解約までの流れを解説します。
auの料金滞納から強制解約までの流れ
支払い期日までに支払いができなかった場合、約10日~2週間後を目安にKDDIから利用停止予告または利用停止のお知らせが届きます。
お知らせが届いたら、記載されている期日までに料金を支払いましょう。
支払い期日は、案内の到着から約1週間です。
利用停止予告に記載されている期日までに支払いをしなかった場合、携帯電話が利用停止になります。
auでは、利用停止予告に記載されている支払い期日の翌日以降、順次サービスが停止されます。
利用停止になると電話・インターネットなどauの提供するサービスがすべて使えなくなりますが、この期間もプラン料金は発生するので注意してください。
利用停止になっても、未払い料金を支払えば回線を復活できます。
利用停止後も未払いを続けていると、KDDIから「契約解除予告」が届きます。
契約解除予告に記載されている期日までに料金を支払わなかった場合、強制解約となります。
auは強制解約となる具体的な期間を公表していませんが、支払い期日からおよそ2ヶ月程度支払いがないと強制解約になることが多いようです。
強制解約になると、未払い金を支払っても回線の復活はできません。
同じ電話番号やメールアドレスを再度取得することもできないので注意してください。
auを強制解約になると、回線の復活ができなくなるほかにもさまざまな悪影響が発生します。
auを強制解約になると、”ブラックリスト”に登録されて信用情報に傷がついてしまいます。
信用情報に傷がつくと、料金を支払う意思がない人、支払能力がない人とみなされてしまう可能性があります。
そのため、auを再度契約しにくくなるだけでなく、au以外の携帯会社やクレジットカード・ローンも契約しにくくなることがあります。
\ほぼ審査なし!/
auを強制解約になった後も料金の未払いを続けていると、TCAとTELESAという信用情報機関が管理する「不払者情報」に登録されます。
一般的に「携帯ブラックリスト」と呼ばれているのは、この「不払者情報」のことです。
不払者情報はTCA/TELESAに加入している通信会社に共有されるため、au以外の携帯会社でも契約審査に通りにくい状態になります。
ただし、不払者情報(携帯ブラックリスト)の情報は、未払い金の完済後すぐに抹消されます。
携帯電話(端末)の分割払い料金も滞納している場合、「信用情報機関のブラックリスト」にも登録されます。
信用情報機関とはクレジットカードやローンなどの申し込み・支払い状況を管理する機関です。
信用情報機関にネガティブな情報(事故情報)が登録されていると、クレジットカードやローンの新規申し込み審査に通りにくくなります。
また、携帯電話端末の分割払い審査にも通りにくくなるので注意が必要です。
信用情報機関に登録された情報は完済から5年間保存されるため、影響が長く続きます。
強制解約後も長期間未払いを続けていると、au(KDDI)から民事訴訟を起こされる場合もあります(※必ず訴訟を起こされるわけではありません)。
裁判所から支払督促や訴状が届いた場合は、すぐに内容を確認して必要な手続きをしてください。
放置しておくと、強制的に預金や給与の差し押さえが始まってしまう場合があります。
auを強制解約になる前に料金を支払うのがベストですが、どうしても料金の支払いができずに強制解約になってしまったという方もいるでしょう。
ここでは、すでに強制解約になってしまった場合の対処法を紹介します。
auを強制解約になってしまった場合、最優先にするべきなのは未払い料金の支払いです。
未払い料金を完済すれば「不払者情報(携帯ブラックリスト)」の情報がすぐに削除されて、他の携帯会社で新規契約ができるようになります。
また、auを再度契約(ただし電話番号やメールアドレスは復活できない)できる場合もあります。
未払い金に端末の分割払い金が含まれている場合は、完済しても信用情報機関に登録された情報が削除されるまで5年間かかります。
その間は端末を一括払いで購入するなどして、信用情報の回復を待ちましょう。
未払い金をすぐに完済するのが難しい場合は、一時的にプリペイドスマホやレンタルスマホを利用することもできます。
プリペイド携帯とは、料金前払いの使い切りタイプの携帯電話で、ソフトバンクなど一部のプリペイド携帯サービスで購入可能です。
レンタルスマホなら1日~数ヶ月間など、ニーズに合わせてスマホを短期間レンタルでき、サービスによっては即日利用開始できることもあります。
どちらも審査不要で、auに未払い料金があっても利用できますが、料金が割高なのがデメリットです。
auの強制解約でお困りなら、誰でもスマホの利用を検討してみるのはいかがでしょうか。
誰でもスマホは、行政とも連携して”通信困窮者”の方のスマホ所持を支援している格安SIMサービスです。
”ほぼ審査なし”で契約できるので、auの料金未払いにより他社の審査に通らない方も安心して申し込みできます。
月額料金は24時間かけ放題付きで3,278円(税込)~で、プリペイド携帯やレンタルスマホを利用するより割安です!
\長期利用にもおすすめ/
「信用情報ブラック」で端末の分割払い審査に通らない場合は、SIMカードのみの契約を検討しましょう。
SIMカードのみの契約なら申し込み時に行われる審査は「契約審査」だけなので、分割払いを同時に申し込むより審査に通りやすくなります。
ただし、SIMカードのみの契約をする場合は、別途スマホの用意が必要です。
自分が今持っているスマホをそのまま使うか、中古スマホを購入するなどすれば、スマホの購入費用をあまりかけずに契約できるでしょう。
誰でもスマホはSIMのみ契約の場合、初期費用は3,850円(税込)~契約可能です。
\SIMのみ契約可能!/
不払者情報を交換していない格安SIMや、審査が緩いという口コミのある格安SIMに申し込みすれば、審査に通る場合があります。
例えば、以下の格安SIMは不払者情報の交換に参加していません。
この4社は、申し込み審査時に「不払者情報」を参照しないと考えられるため、auの未払い料金があっても審査に通る可能性があります。
それぞれのサービスの詳細は、下記記事で詳しく説明しています。
「不払者情報を交換してない格安SIM」でも審査に通らなかった場合は、”ほぼ審査なし”の格安SIMに申し込みましょう。
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契約期間の縛りや解約金はなく、携帯ブラックが解消されるまでの”つなぎ”としてご利用いただくことも可能です。
また、誰でもスマホではiPhoneや人気のAndroid端末を審査なし(一括払いのみ)で購入できます。
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\ほぼ審査なし!/
最後に、auの携帯代の滞納に関するよくある質問や気になる点に回答します。
支払期日を過ぎて10日~2週間ほどで届く振込用紙で支払いができますが、その他以下の方法でも支払いができます。
おもな支払い方法 | 必要なもの |
コンビニ | 決済番号・確認番号 |
au Style/auショップ | 本人確認書類 |
銀行ATM(Pay-easy(ペイジー)) | 収納機関番号・お客様番号・確認番号 |
インターネットバンキング(Pay-easy(ペイジー)) | au ID/パスワード・インターネットバンキング口座 |
クレジットカード | 本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しているクレジットカード |
振込用紙の発行には253円の手数料がかかるので、滞納に気づいた時点ですぐに支払いをするのがおすすめです。
強制解約後は回線の復活ができないので、同じ電話番号を使うことはできません。
同じメールアドレスも取得することはできないので注意してください。
強制解約になる前の「利用停止中」であれば、未払い金を完済した後に以下のタイミングで回線が復活します。
できるだけ早く利用停止を解除したい場合は、20時までに支払いをしましょう。
この記事では、auの携帯料金を滞納した時に起こることについて解説しました。
2ヶ月ほど料金を滞納すると、強制解約になって回線の復活ができなくなり、他社の審査にも通りにくくなってしまいます。
強制解約を避けるために、できる限り利用停止予告または契約解除予告が来た時点で、料金を支払いましょう。
すでにauの強制解約や携帯ブラックでお困りなら、「誰でもスマホ」の利用を検討してみるのはいかがでしょうか。
誰でもスマホは”ほぼ審査なし”で契約できる格安SIMサービスで、行政とも連携して”通信困窮者”の方のスマホ所持を支援しています。
契約期間の縛りや解約金はなく、携帯ブラックが解消されるまでの”つなぎ”としてご利用いただくことも可能です。
口座振替とコンビニ決済に対応しているため、クレジットカードがない方も利用できます。
申し込みにあたって不安な点がある方は、ぜひお近くの店舗やフリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせください。
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