ドコモの支払に遅れたらどうなる?携帯代を滞納しそうなときの対処法や強制解約までの流れ・対処法

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ドコモの携帯代を滞納すると、約20〜30日を目安に利用停止になります。
やむを得ない理由で実際に携帯代を滞納してしまったら、どのように対処すればよいでしょうか。

本記事では

  • ドコモ携帯代の支払が遅れそうなときや滞納してしまった時の対処法
  • ドコモ携帯代の滞納から利用停止、強制解約までの流れとリスク
  • ドコモから携帯解約されてしまったときの対処法

上記について解説していきます。
利用停止を回避する対処法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

こんなお悩みありませんか? ドコモの携帯代を滞納しそう ドコモで利用停止・強制解約になりそう 審査なしで契約できるスマホはある?

目次

ドコモの携帯代の未払い金を確認する3つの方法

スマホ お金

ドコモで未払いの携帯代を確認する方法は、以下の通りです。

  • ドコモ公式アプリ My docomoから確認
  • ドコモ無料携帯電話専用窓口やチャットサポートから確認
  • ドコモショップで確認

利用停止や強制解約になる前に支払いましょう。

ドコモ公式アプリ My docomoから確認

未払いの携帯料金は、ドコモ公式アプリ「My docomo」から確認できます
My docomoは、App StoreもしくはGoogle Playからインストール可能です。
また公式アプリだけでなく、Webページやdメニューからもチェックできます。
事前に登録が必要ですが、NTTファイナンスのWebビリングからも確認可能です
My docomoは過去4か月、Webビリングは最大過去6か月の料金が記載されています。

ドコモ無料携帯電話専用窓口やチャットサポートから確認

ドコモの無料携帯電話電話専用窓口や、チャットサポートからも料金が確認できます

電話で確認したい場合は、151に発信後、音声ガイダンスに従って料金を確認しましょう。

確認時に、電話番号と契約時に指定した4桁の番号が必要になるので、事前に控えておいてください。

また電話だけでなく、年中無休で24時間稼働しているチャットサポートからも料金が確認できます。

いずれも無料で利用できるので、My docomoにログインできない方はこちらから相談してみましょう

ドコモショップで確認

請求書を無くしてしまった場合も、最寄りのドコモショップで滞納額を確認できます

ドコモショップで確認を行う際は、本人確認書類が必要になるので注意しましょう。

ドコモで認められている本人確認書類は、以下の通りです。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳(障がい者手帳)
  • 療育手帳

上記のうちいずれか1点が必要になるので、来店の際は忘れないようにしましょう。

ドコモ携帯代の支払が遅れそうなときや滞納してしまった時の対処法

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ドコモの携帯料金の支払いが遅延しそうな時、滞納してしまった時の対処法は以下の通りです。

  • チャットサポートやドコモインフォメーションセンターに相談する
  • ハガキやSMSでの通知が来たらすぐに支払う
  • 支払期限を過ぎてしまったものは、docomoショップやコンビニで支払う
  • 継続的に支払えない場合は契約プランの見直しや格安SIMへの乗り換えを検討

利用停止や強制解約になる前に、完済やプランの見直しを行いましょう。

チャットサポートやドコモ インフォメーションセンターに相談する

料金を支払えそうに無い場合は、チャットサポートやインフォメーションセンターにて相談しましょう

チャットサポートは24時間年中無休で稼働しているため、気軽に相談できる点が特徴です。

相談内容によっては、サポートスタッフによるビデオ通話もできるようになっています。

電話で相談したいという方は、インフォメーションセンターを利用しましょう。

スマホ・PCからの事前予約が必要になりますが、混雑時でも優先的に案内される点が魅力です。

ハガキやSMSでの通知が来たらすぐに支払う

ドコモから滞納に関するハガキやSMSが届いた時点で、すぐに完済しましょう。

支払期限の約15日後に、滞納料金の支払いと利用停止に関するハガキ・SMSが届きます。

そのまま放置すると利用停止になるので、ハガキまたはオンラインで完済してください。

ハガキの場合、コンビニ・ドコモショップ・Pay-easyでの支払いが可能です。

支払期限を過ぎてしまったものは、docomoショップやコンビニで支払う

 

支払期限を過ぎてしまった場合でも、ドコモショップやコンビニでの支払いが可能です。

本人確認書類を持参のうえ、最寄りのドコモショップで支払いを行いましょう

またNTTファイナンスのWebビリングを活用すれば、コンビニ支払いも可能です。

Webビリングに登録すると、スマホに支払いに必要なバーコードが表示されるので、コンビニで提示して支払いましょう。

支払期限から15日以上経過している場合、延滞利息がかかるので注意してください。

継続的に支払えない場合は契約プランの見直しや格安SIMへの乗り換えを検討

ドコモの携帯代を継続的に支払えない場合は、プランの見直しや格安SIMの乗り換えを検討しましょう。

料金プランの変更はMy docomoから可能で、変更手数料は無料です。
料金シュミレーションも行っているので、自分に合ったプランを探すこともできます。

また、ドコモより月額料金の安い格安SIMに切り替える方法もあります。
プランによっては3,000円近く安くなる場合もあるので、継続が難しい方は格安SIMも検討してみましょう。

ドコモ携帯代の滞納から利用停止、強制解約までの流れとリスク

スマホ注意

ドコモの携帯料金の滞納から利用停止、強制解約までの流れとリスクは以下の通りです。

  • 【支払期限の約15日後】ハガキやSMSで利用停止日の通知が来る
  • 【支払期限経過後20~30日後】そのまま支払わずにいると利用停止に
  • 【約2か月後】滞納が続くと強制解約に
  • 支払い期限を過ぎた請求書でも支払えるが、延滞利息金がかかってしまう
  • ドコモでの機種変更ができなくなってしまう

強制解約されると他社との契約も難しくなるため、なるべく早めに完済しましょう。

【支払い期限の約15日後】ハガキやSMSで利用停止日の通知が来る

携帯料金の支払いを滞納すると、支払期限の約15日後に利用停止のお知らせが届きます

通知はハガキやSMSで届きますが、到着後に返事をしなかった場合、そのまま利用停止になります
ハガキ・SMSに支払い方法が記載されているので、忘れずに支払いを済ませましょう

コンビニ・ドコモショップ・Pay-easyで支払い可能ですが、コンビニの場合はハガキに添付されている払込取扱票が必要になる場合があります。

【支払期限経過後20~30日後】そのまま支払わずにいると利用停止に

ハガキやSMSに記載されている期日から20~30日経過すると、利用停止になります

同一の名義で複数の回線を登録している場合、サブの回線も利用停止になるので注意してください。

同一名義で家族全員の端末を契約しているケースも同様に、他の家族の端末も全て利用停止になります

利用停止後も、滞納料金を完済すれば利用再開が可能なので、早い段階で完済しましょう。

【約2か月後】滞納が続くと強制解約に

利用停止後も滞納料金を完済しなければ、約2か月後に強制解約になります

 強制解約前には最終通知書が届くため、この時点で完済すれば強制解約にはなりません。

しかし最終通知書も滞納を続けると、強制解約されるので注意してください。

強制解約後は料金を完済しても、契約している回線の利用を再開することはできません

また強制解約後も督促状は届くので、なるべく早めに完済してください。

支払い期限を過ぎた請求書でも支払えるが、延滞利息金がかかってしまう

支払期限を過ぎた請求書でも支払いは可能ですが、延滞利息金がかかってしまう点に注意が必要です
ドコモでは、携帯料金の延滞利息の年率が14.5%と決まっているため、滞納を続けると最初に滞納した金額より高くなります。

ただし支払期日の翌日から15日以内であれば、延滞利息金はかかりません。

滞納額が増えるリスクを避け、なるべく早めに完済するよう心掛けましょう。

ドコモでの機種変更ができなくなってしまう

ドコモを強制解約されると、端末の機種変更が不可能になります

強制解約された顧客の情報がブラックリストに登録され、ドコモ社内で共有されているためです。

ただし、強制解約前に滞納料金を完済すれば、機種変更が可能になります。
機種変更も含め、今後ドコモの利用を考えている方は、早めに滞納料金を完済しましょう。

ドコモを強制解約されるとどうなる?

女性 スマホ

ドコモを強制解約されると、以下の状態になる可能性が高いです。

  • ブラックリストに登録されてしまい、他社の携帯契約も困難に
  • 強制解約後も未払いを続けると民事訴訟や財産差し押さえの可能性も

上記のリスクを回避するためにも、強制解約前に滞納料金を完済しましょう。

ブラックリストに登録されてしまい、他社の携帯契約も困難に

ドコモを強制解約されると、以下のブラックリストに登録され、他社との契約も難しくなります。

種類 登録される主な原因
社内ブラックリスト 短期解約

強制解約

不正契約

携帯ブラックリスト 現在進行形の料金滞納
金融ブラックリスト 金融事故

携帯ブラックリストに登録されると、滞納履歴が他社にも共有されるからです。

実際にドコモを強制解約され、他社との契約を断られ困っている方は多いです。

また、端末の分割支払い料金も併せて滞納している場合は、信用情報ブラックリストにも登録されてしまいます。

信用情報ブラックリストに登録されると、クレジットカードやローンの審査が通らなくなるため、私生活に多大な影響を及ぼします。

もし上記のような事態に陥った場合は、「誰でもスマホ」の利用を検討してみましょう

「誰でもスマホ」は独自の審査基準を持ち、他社で契約を断られた方の99%が審査を通過しています。

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またコンビニ支払いが可能なため、クレジットカードや銀行口座を持っていない方でも安心です。

さらにドコモ回線を利用しているので、これまでと変わらない通信環境でインターネットや通話を楽しめる点も魅力です。

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強制解約後も未払いを続けると民事訴訟や財産差し押さえの可能性も

強制解約後も料金を滞納し続けると、民事訴訟や財産を差し押さえられる可能性があります

顧客が支払いに応じない場合、ドコモが民事訴訟を提起できる状態になるからです。

民事訴訟に敗訴すると、預金口座や給与が財産として差し押さえられます

ただし大半の人が滞納料金の分割払いで会社側と和解するため、財産差し押さえになるケースは稀です。

ドコモとの交渉や出廷の手間、差し押さえのリスクを回避するためにも、早めに滞納料金を完済しましょう。

ドコモから携帯解約されてしまったときの対処法

女性 スマホ

ドコモから強制解約されてしまった場合の対処法は、以下の通りです。

  • 滞納料金を支払い、信用情報が回復するのを待つ
  • プリペイド携帯やレンタルスマホを契約する
  • SIMカードのみの契約を検討する
  • 不払い者情報を交換していない格安SIMや審査の緩い格安SIMで契約する
  • 審査不要の格安SIMを利用する

もし強制解約されてしまったら、上記の方法で継続・新規契約を行いましょう。

滞納料金を支払い、信用情報が回復するのを待つ

なるべく早い段階で滞納料金を支払い、信用情報が回復するのを待ちましょう

支払期限を過ぎてしまっていても、ドコモショップ・コンビニにて支払いが可能です。

滞納料金を完済すれば、ブラックリストから解除される可能性が高いです。

ただし支払い後すぐに解除される訳ではなく、一定の時間がかかるので注意してください

信用情報が回復するまでは、他の携帯会社との契約も難しくなります。

プリペイド携帯やレンタルスマホを契約する

プリペイド携帯やレンタルスマホは審査が緩いため、携帯ブラックでも契約しやすいです

またかけ放題プランが付いているプリペイド携帯もあり、通話を利用したい方にもピッタリでしょう。

しかし、プリペイド携帯やレンタルスマホの長期利用は、割高になるデメリットがあります

そこでおすすめなのが、月額3,278円(税込)から利用できる「誰でもスマホ」です。

「誰でもスマホ」は、他社で断られてしまった方の99%が審査を通過しています。

ドコモを強制解約されて困っている方は、「誰でもスマホ」を検討してみてください。

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SIMカードのみの契約を検討する

端末の分割支払いの滞納で強制解約された場合は、SIMカードのみの契約が可能です

ただし、信用情報ブラックリストから解除されるまで、新規の端末を分割購入はできません。

信用情報ブラックリストから解除されるまでには、完済後約5年はかかると言われているので注意してください
端末を分割で購入したい方は、ブラックリストから解除された後に、再度契約を申し込みましょう。

不払い者情報を交換していない格安SIMや審査の緩い格安SIMで契約する

不払い者情報を交換していない格安SIMであれば、審査に通る可能性が高いです

不払い者情報は一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)と、一般社団法人テレコムサービス協会(TELESA)の機関で登録され、携帯会社に共有されています。

上記の機関と情報交換をしていない携帯会社は、比較的審査に通りやすいです

情報交換をしている携帯会社は、TCAとTELESAの公式HPから確認できます。

審査不要の格安SIMを利用する

「誰でもスマホ」は独自の審査基準を持ち、他社で断られた方の99%が審査を通過しています。

また契約期間の縛りが無いため、ブラックリストから解除されるまでの間の使用も可能です

さらにドコモ回線を利用しているので、通信環境が変化する心配もありません。

携帯ブラックに登録されて困っている方は、「誰でもスマホ」をチェックしてみてください。

審査不要

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ドコモの強制解約はできるだけ避け、もし強制解約してしまったら誰でもスマホへ

画像出典:誰でもスマホ公式サイト


ドコモのスマホを強制解約されるとブラックリストに登録され、他社との契約が難しくなってしまいます。

私生活にも多大な影響を及ぼすため、なるべく早い段階で滞納料金を完済するのが良いでしょう。

やむを得ない事情があり、スマホの審査に通過することが難しくなった場合、「誰でもスマホ」を検討してみましょう

独自の審査基準を持つ「誰でもスマホ」は、携帯ブラックの方の契約実績があります。

また全てのプランに通話かけ放題が付いているため、普段電話をよく使用する方も安心です。

さらにマイナンバーカードだけでなく、住民票や生活保護受給証明書での契約もできます。

ドコモを強制解約されてしまった方は、「誰でもスマホ」の利用を検討してみてください

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この記事の監修者

監修者画像
高橋 翼(たかはし つばさ)
早稲田大学を卒業後、大手通信会社の代理店で営業経験を積み、2013年に株式会社アーラリンクを創業。「誰でもスマホを持てる世の中」を目指し、携帯ブラックの方やクレカを持たない方でも利用可能な「誰でもスマホ」をリリース。現在では累計契約者数52,000人を突破している。2020年・2021年にはベストベンチャー100に選出され、社会課題の解決を軸に挑戦を続けている。

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