ブラックリストとして登録されている場合、auでの契約が難しくなります。
auの契約に影響を与えるブラックリストには3つの種類があり、それぞれ原因が異なります。
auで契約したいものの、ブラックリストに登録されている可能性があり、不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。
ブラックリストとして登録された場合、契約を断られたり、au以外の他社でも申し込めなくなったり、といったリスクが考えられます。
本記事では、auのブラックリストについて以下の点を中心に解説します。
また、auでブラックリストに登録されている場合でも契約できる審査不要の「誰でもスマホ」も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
目次
過去に「クレジットカードの請求を放置した」「スマホの契約で料金滞納を放置した」などが原因となり、ブラックリストに登録されているケースがあります。
そういった場合、auを含む大手携帯会社ではスマホの契約は難しいでしょう。
しかし、ブラックリストに登録されており、auでスマホの契約ができない場合でも契約できる格安SIMもあります。格安SIMの中には審査不要または審査のハードルが低い携帯会社があります。
そういった格安SIMに申し込むことで、ブラックリストに登録されていても契約できる可能性があるでしょう。
「誰でもスマホ」はauで契約できなかった場合でも契約できる格安SIMの1つです。
独自の契約基準により、携帯ブラックリストでも99%契約できるため、審査落ちの心配はありません。
料金プランは1GBから100GBまでニーズに合わせたデータ通信量を選べます。
料金には24時間電話かけ放題も含まれているため、通話料を気にすることなく安心して通話ができます。
支払い方法はコンビニ決済と口座振替に対応しており、クレジットカードなしでも申し込みが可能です。
データ通信料(24時間かけ放題付き) | 月額基本料 |
1GB | 税込3,278円 |
3GB | 税込3,580円 |
5GB | 税込3,980円 |
20GB | 税込4,980円 |
25GB | 税込5,580円 |
50GB | 税込6,980円 |
100GB | 税込9,980円 |
また、カスタマーサポートの応対品質にも力を入れており、「丁寧で分かりやすかった」「親切で相談しやすかった」など良い評価をいただいています。
不安なことがあっても、気軽に相談できるサポート体制も魅力の1つです。
auで契約できずにお困りの方は、ぜひ「誰でもスマホ」を選択肢の1つとして検討してみてください。
\審査不要!99.8%が契約できる格安SIM/
auでブラックリストに登録される原因の1つに「短期解約」が挙げられます。
短期解約とは短期間で契約と解約を繰り返す問題行動を意味します。一般的な理由であればブラックリストには登録されません。
たとえば、「サービス内容がお得ではなかった」「料金プランが合わなかった」などの理由で短期解約した場合は、ブラックリストに登録される可能性は低いといえます。
一方でキャンペーンやキャッシュバック、転売を目的として解約を繰り返した場合、auが保管しているブラックリストに登録される可能性が高いでしょう。
キャンペーンやキャッシュバック、転売目的の短期解約はauに限らず、多くの携帯会社でブラックリストに登録されると予想されます。
ブラックリストに登録される理由は「auにとって損失が大きいか」が重要なポイントです。
キャンペーンやキャッシュバックでポイントや金額を多く還元している場合に、短期間で解約されるとau側はコストを回収できません。
そのため、損失が大きくなる理由で短期解約された場合、ブラックリストに登録し契約を断る判断をとっていると推測されます。
auスマホの契約完了後、180日以内に解約するとブラックリストに登録されるという噂があります。
しかし、必ずしも180日以内の解約がブラックリストに登録されるというわけではありません。
重要なポイントは180日という日数ではなく、au側の損失が大きい契約条件で、短期解約したかどうかです。
「180日以内」という数字は、出所もはっきりしていないため、単純な噂だといえるでしょう。
auでは最低利用期間を設けておらず、損失の大きい短期解約だったかどうかでブラックリスト入りを判断されると考えられます。
KDDIが運営しているサービスにpovoやUQモバイルがあります。
auからpovoやUQモバイルに短期間で乗り換えた場合、短期解約として判断されないためブラックリストに登録される可能性は低いといえるでしょう。
実際に料金プランが合わなかったなどの理由でauからUQモバイルに短期間で乗り換える人も珍しくありません。
auからUQモバイルへの乗り換えは「移行」として扱われるため、ほとんど問題ないとされています。
ただし、短期間でauとpovoやUQモバイルの契約および解約を繰り返すとブラックリストに登録される可能性が高くなるため、注意しましょう。
auのブラックリストに登録された場合、解消される期間の目安は1年程度とされています。
auに限らず、大手携帯会社のブラックリストに登録された場合は新規の契約はできません。解消されるまで契約の申し込みを待たなければなりません。
ただし、解消される期間は目安です。
そのため、ブラックリストの種類やau側の損失の大きさによって解消される期間は数ヵ月から数年かかるケースもあります。
解消されるまで待てない場合は、他社での契約を検討しましょう。
短期解約によるブラックリスト入りを避ける方法は以下の2つです。
本記事では、auのブラックリストについて以下の点を中心に解説します。
180日という日数は、利益目的の解約かどうかを携帯会社が見極める材料の1つとなっていると予想されます。
そのため、180日以内で解約すると利益目的による解約と見なされ、ブラックリストに登録される可能性があります。
auで新規契約をしたものの解約したい場合は、180日以上を目安に解約の申請を行うことが望ましいでしょう。
また、回線契約ではなく端末のみを購入する方法もブラックリスト入りを避けられます。
近年、auに限らず、多くの携帯会社で端末のみの購入が可能です。
回線契約とセットで契約すると、キャンペーンやキャッシュバックを多く実施しているため、短期間のうちに解約してしまうと利益目的だと判断される可能性もあります。
一方で端末のみ購入した場合、キャンペーンの適用条件に当てはまらないケースがほとんどです。
回線契約と比較すると端末を低価格で購入できないため、利益目的で契約する人はいないでしょう。
そのため、端末のみを購入した場合、短期解約によるブラックリスト入りをほぼ確実に避けられる方法といえます。
auの契約に影響があるブラックリストは、短期解約が原因のブラックリストだけではありません。
以下の3つのブラックリストに登録されている場合、auの契約に影響を与えるでしょう。
ここでは、3つのブラックリストの概要を詳しくみていきます。 強制解約 不正契約
種類
登録される主な原因
社内ブラックリスト
短期解約
携帯ブラックリスト
現在進行形の料金滞納
金融ブラックリスト
金融事故
社内ブラックリストとは、auなどの携帯会社が独自に記録しているブラックリストです。
スマホの契約期間中に、携帯会社と契約者の間でトラブルが発生した場合に登録されます。
たとえば、短期解約を含む以下のような理由が原因で登録される可能性があります。
強制解約とは、スマホの契約期間中に料金の滞納を放置し、携帯会社側から強制的に解約されることです。
強制解約の場合、スマホの新規契約が困難になるだけではなく、最終的に訴訟や財産差し押さえの可能性もあるため、注意しましょう。
また、虚偽内容を申告したり、偽造した書類で申し込んだりといった、スマホの不正利用につながるパターンも社内ブラックリストに登録される原因の1つです。
携帯ブラックリストとは、現在も携帯料金を滞納していることが原因で登録されるブラックリストです。
携帯料金を滞納している情報は、一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)と一般社団法人 テレコムサービス協会(TELESA)に加盟している携帯会社間で共有されます。
共有される情報は以下のとおりです。
携帯ブラックリストに登録されている場合、auだけではなく他の携帯会社での契約も困難になるでしょう。
金融ブラックリストとは、株式会社シー・アイ・シー(CIC)や株式会社日本信用情報機構(JICC)などの信用情報機関が記録するブラックリストです。
クレジットカードの請求や銀行・信用金庫からの借り入れに延滞がある場合に、登録されます。
金融ブラックリストの情報は新規契約時ではなく、端末を分割払いで申し込んだ場合に影響を与えます。
社内や携帯ブラックリストではなく金融ブラックリストの場合、新規のスマホ契約は可能です。しかし、端末の分割払いは申し込みできません。
自分の情報がブラックリストとして記録されている場合、auに契約そのものを断られる可能性があります。
また、au以外の携帯会社でも契約を申し込めない場合もあるため、注意しなければなりません。
ここでは、auの契約にブラックリストの情報が与える影響を詳しくみていきましょう。
契約自体を断られる可能性があります。
携帯会社で行われる審査には、新規契約審査と分割審査があり、各審査時にブラックリストかどうかをチェックされます。
しかし、契約を断られた際にブラックリストが原因で契約できなかった旨を直接言われる可能性はほとんどありません。
契約を断られた場合に理由を聞くために抗議しても、審査はauの店舗ではなく本社で行われるため、店頭で対応するスタッフでは対応できないでしょう。
また、契約はできても契約内容に制限がかけられる可能性があります。たとえば、契約時に保証金の支払いを求められるケースです。
金額は携帯会社によって異なるものの、高額になることも予想されます。
携帯料金を滞納している情報は、auを含む携帯会社間で共有されるため、au以外でも契約を申し込めない可能性が高いといえます。以下の携帯会社は契約者の滞納に関する情報を共有しているため、契約は難しくなるでしょう。
\auのブラックリストでも契約できる!/
auで審査に通るためには、ブラックリストかどうかを事前に確認しておくことが大切です。
ブラックリストには以下の3つの種類があり、それぞれ確認方法が異なります。 (auの基準で記録されるリスト) (利用料金の未払いにより登録されるリスト) (金融事故が原因で登録されるリスト)
種類
確認方法
社内ブラックリスト
直接auに問い合わせる
携帯ブラックリスト
不払い者情報交換窓口に問い合わせる
金融ブラックリスト
信用情報機関に情報開示を請求
ここでは、それぞれの確認方法と連絡先を詳しくみていきましょう。
社内ブラックリストとして登録されている可能性がある場合、auに直接問い合わせて確認します。
短期解約や強制解約などの問題行動を起こした記録は、auが独自の基準でブラックリストとして登録します。
信用情報機関など他の機関に確認しても、登録されているかどうかは確認できません。
auの契約に関するサポート窓口の受付時間と電話番号は以下のとおりです。
auだけでなく携帯会社は、社内ブラックリストに登録する基準や情報そのものを非公開としています。
そのため、サポート窓口に直接問い合わせても確認できない可能性がある点を知っておきましょう。
携帯ブラックリスト(不払い者情報)は、現在進行形の料金滞納が原因でTCAやTELESAが保管する情報に登録されます。
そのため、携帯ブラックリストの確認はTCAやTELESAの不払い者情報交換窓口で行うことになります。
auの窓口の電話番号と受付時間は以下のとおりです。
携帯ブラックリストとして登録されていた場合は、すぐに未払い料金の支払いを完了させましょう。
金融事故が原因で金融ブラックリストに登録されている可能性がある場合、CIC・JICC・KSCのいずれかの機関に情報開示を請求します。
情報開示により、金融ブラックリストかどうかを確認可能です。情報開示はインターネットまたは郵送で受け付けています。
それぞれの信用情報機関の窓口や開示手数料は以下のとおりです。
【CIC(株式会社シー・アイ・シー)】 本人確認書類 手数料 ※クレジットカード一括払いまたはキャリア決済に対応
郵送で必要な書類
申込書
郵送の手数料
1500円
インターネットの受付時間
8:00~21:45
インターネットの手数料
500円
【JICC(株式会社日本信用情報機構)】 本人確認書類 手数料 ※クレジットカード一括払いまたはキャリア決済に対応
郵送で必要な書類
申込書
郵送の手数料
1500円
インターネットの受付時間
8:00~21:45
インターネットの手数料
500円
【KSC(一般社団法人全国銀行協会)】 本人確認書類 本人開示・申告手続利用券手数料 ※コンビニによって異なる ※クレジットカード、PayPay、キャリア決済に対応
郵送で必要な書類
申込書
郵送の手数料
1,679~1,800円
インターネットの受付時間
24時間対応
インターネットの手数料
1,000円
ブラックリストに登録されているのが原因で携帯の契約ができない場合、3つの対処法があります。
・端末の分割払いを避ける ・ブラックリスト入りから期間を空けて申し込む ・審査不要の格安SIMに乗り換える |
一度契約を断られてしまった場合でも、対処法を試すことで携帯の契約ができる可能性があります。
ここでは、3つの対処法を詳しくみていきましょう。
携帯の端末代金の分割払いは避けて、一括購入を検討するのも有効な手段の1つです。
auで分割払いを契約する際には分割審査が行われ、過去の信用情報を確認します。
そのため、金融ブラックリストの場合、分割審査に落ちてしまい契約を断られると予想されます。
金融ブラックリストかどうかを確認し、登録されている場合は分割払いを避けましょう。
あらゆる種類のブラックリストに登録されているかを確認し、解消されるまでの期間を空けてからスマホを申し込みましょう。
携帯ブラックリストの場合、料金の滞納分を支払えばブラックリストから解消されます。
しかし、支払い完了後から登録が解消されるタイミングは同時ではありません。
支払い完了から数週間の時間を空けて、ブラックリストに登録されているかどうかを再度問い合わせて確認しましょう。
金融ブラックリストの場合、登録から解消まで5~10年の時間が必要です。解消されるまであと1年程度なら解消まで待って再度申し込みを試みましょう。
たとえば、ブラックリスト登録直後で解消まで4年待たなければならない場合は、他社への乗り換えも厳しく、契約できる携帯会社も限られます。
社内ブラックリストの場合は、解消されるまでの期間が分からないため、実際に審査を受けなければ分からない点に注意が必要です。
ブラックリストの種類にもよるものの、一度登録されてしまうとauだけではなく大手携帯会社では契約は困難です。
契約時に審査を行う携帯会社での契約はできないでしょう。そういった場合のおすすめの乗り換え先は、契約時に審査を行わない格安SIMです。
審査を行わないため、ブラックリストに登録されている場合でもスマホの契約が可能です。また、審査のハードルが低く、比較的審査に通りやすい格安SIMもあります。
たとえば、「分割審査は行わない」「携帯ブラックリストの情報を共有していない」など審査の種類や確認する情報量が少ない格安SIMもあります。
ブラックリストに登録されており、auの契約ができなくて困っている場合、審査不要もしくは審査のハードルが低い格安SIMを検討しましょう。
ブラックリストに登録されており、auで契約ができない場合、審査不要もしくは審査のハードルが低い格安SIMへの乗り換えがおすすめです。
ここでは、審査不要、審査のハードルが低く、ブラックリストでも契約できる可能性がある格安SIMを7つみていきます。
審査不要の格安SIMは、契約者のデータ通信量や通話量に合わせた多様な料金プランを提供しています。
料金プランや支払い方法などさまざまな項目を比較し、最適な格安SIMを選びましょう。
「誰でもスマホ」は審査不要で携帯ブラックリストの99%が契約できる格安SIMです。
審査を行わないため、auのブラックリストに登録されていても契約できます。
料金プランは1GBから100GBまで提供しており、ニーズに合わせたプランを選択できます。
加えて、料金プランにはデータ通信だけではなく、24時間かけ放題のサービスも含まれているため、電話機能をよく使う人におすすめです。
また、支払い方法はコンビニ決済または口座振替から選べるため、クレジットカードを持っていない人でも安心して申し込めます。
誰でもスマホの料金プランなどを以下の表にまとめました。
料金プラン(月額) | 1GB:3,278円
3GB:3,580円 5GB:3,980円 20GB:4,980円 25GB:5,580円 50GB:6,980円 100GB:9,980円 |
契約事務手数料 | 3,850円 |
回線の種類 | NTTドコモ回線 |
オプション | 割込通話:月額330円
留守番電話:月額440円 迷惑電話お断りサービス:0円 転送電話:0円 |
支払い方法 | コンビニ決済
口座振替 |
\誰でもスマホは99.8%が契約できる!/
出典:だれでもモバイル
だれでもモバイルも審査不要で契約を申し込める格安SIMです。
料金プランの全てに電話かけ放題がついているわけではなく、「電話10分かけ放題」「電話かけ放題」「SMSのみ」「データ通信のみ」など用途に合わせたプランを選択できます。
サポートはLINEやInstagram、メールから問い合わせが可能です。しかし、電話や窓口での問い合わせには対応していません。
だれでもモバイルの料金プランやサポート体制、公式サイトは以下のとおりです。
項目 | 内容 |
---|---|
サービス名 | だれでもモバイル |
回線 | ドコモ回線 |
事務手数料 | キャンペーン中は無料 |
料金プラン(10分かけ放題+データ通信) |
|
料金プラン(完全かけ放題+データ通信) |
|
支払方法 | 口座振替 |
サポート体制 | LINE公式 / Instagram / Facebook / メール 10時〜19時 |
出典:LINEMO
LINEMOはLINEで消費されるデータ通信量がカウントフリーになる格安SIMです。スマホを申し込む際に行われる審査は、新規契約の審査のみです。
そのため、「auの社内ブラックリストではあるものの、金融・携帯ブラックリストではない」場合に契約できるでしょう。
料金プランはベストプランとペストプランVの2種類から選択できます。
ベストプランVには電話5分のかけ放題のプランが含まれているものの、長時間の電話かけ放題には対応していません。
支払い方法はクレジットカード決済と口座振替、PayPay残高の3つです。
LINEMOの料金プランやサポート体制、公式サイトなどを以下の表にまとめました。 3GB:990円 10GB:2,090円 【ベストプランV(電話5分かけ放題付)】 30GB:2,970円 マイナンバーカード 住民基本台帳カード 療育手帳 障がい者手帳 ※ソフトバンクとワイモバイルから乗り換えの場合、本人確認書類不要 口座振替 PayPay残高
料金プラン
【ベストプラン】
契約事務手数料
0円
手続きに必要な書類・物
運転免許証
サポート体制
チャット
支払い方法
クレジットカード決済
出典:mineo
mineoは関西電力グループが提供している格安SIMです。
審査は行われるものの、「自己破産経験がある人も審査に通った」という口コミがあります。
比較的審査基準のハードルが低いサービスといえるでしょう。
料金プランは1GBから20GBのプランに分かれています。
電話かけ放題プランはオプション料金(5分かけ放題月額550円)が発生します。
支払い方法はクレジットカード決済のみです。
mineoの料金プランやサポート体制、公式サイトを以下の表にまとめました。 1GB:1,298円 5GB:1,518円 10GB:1,958円 20GB:2,178円 【データ通信のみ】 1GB:880円 5GB:1,265円 10GB:1,705円 20GB:1,925円 運転免許証 パスポート マイナンバーカード など メール 電話 受付窓口
料金プラン
【音声通話+データ通信】
契約事務手数料
3,300円~
手続きに必要な書類・物
クレジットカード
サポート体制
AIチャット
支払い方法
クレジットカード決済
出典:LinksMate
LinksMateは全114種類の料金プランを提供している格安SIMです。
データ通信容量は100MB~1GBから100GB~1TBまでの大容量プランまで幅広い選択肢があります。
また、対象のゲームとの連携により、ゲームの連携特典や利用特典をもらえる点が特徴です。
ゲームをよく利用する人にとっては嬉しいポイントといえます。
支払方法はクレジットカード決済とリンクスポイント払いに対応しています。
LinksMateの料金プランやサポート体制、公式サイトは以下のとおりです。
料金プラン | 165円~ |
契約事務手数料 | 3,300円 |
回線の種類 | NTTドコモ回線 |
オプション | 留守番電話:月額330円
割込電話:月額220円 カウントフリーオプション:月額550円/1契約につき |
支払い方法 | クレジットカード決済
リンクスポイント払い(LP)※ ※LPはコンビニ決済、銀行決済、クレジットカード決済、GooglePayにて購入可能 |
出典:サンシスコン
サンシスコンも審査不要でスマホの契約ができる格安SIMです。
料金プランには電話かけ放題が含まれており、通話料を気にせず電話を利用できます。
他社と比較すると初期費用は330円と安く、初期投資を抑えられる点は魅力といえるでしょう。
支払い方法によって月額基本料金が変わる仕組みになっています。
たとえば、1GBのプランの場合、口座振替では3,278円、コンビニ決済では4,608円と1,000円以上の差があります。
注意点としては、契約後の最初の6ヵ月間はレンタル契約のため、自分名義のスマホは持てません。
6ヵ月以降も契約する場合、レンタル契約ではなく自分名義のスマホとして使えるようになります。
サンシスコンの料金プランやサポート体制などを以下の表にまとめました。
データ容量 | 口座振替(税込) | 銀行振込(税込) | コンビニ払(税込) |
---|---|---|---|
1GB | 3,278円 | 4,278円 | 4,608円 |
3GB | 3,580円 | 4,580円 | 4,910円 |
5GB | 3,980円 | 4,980円 | 5,310円 |
10GB | 4,680円 | 5,680円 | 6,010円 |
20GB | 4,980円 | 5,980円 | 6,310円 |
25GB | 5,580円 | 6,580円 | 6,910円 |
50GB | 6,980円 | 7,980円 | 8,310円 |
100GB | 9,800円 | 10,800円 | 11,130円 |
出典:ゲオモバイル
ゲオモバイルはUQモバイルとY!モバイルのSIMカードを取り扱う格安SIMです。
全国に950の店舗を構えており、申込方法や設定などが分からない場合は店頭窓口での相談を受け付けています。
申し込みやスマホの操作に不安がある方にとって、直接サポートを受けられる点は魅力といえるでしょう。
UQモバイルの正規代理店であるため、料金プランはUQモバイルと同様のプランを提供しています。
加えて、UQモバイルと同様の回線を利用しています。
他社の格安SIMと比較すると通信速度が遅くなりやすい時間帯が少ないため、快適にインターネット環境を楽しめるでしょう。
ゲオモバイルの料金プランやサポート体制などは以下のとおりです。 1GBまで:月額990円 15GBまで:月額2,178円 【コミコミプラン】 33GB+10分かけ放題:月額3,278円 【ミニミニプラン】 4GBまで:月額1,078円 運転免許証 MNP予約番号 あと払い(paidy)
料金プラン
【トクトクプラン】
契約事務手数料
3,850円
手続きに必要な書類・物
クレジットカード
サポート体制
電話
支払い方法
クレジットカード決済
本記事では、auの審査に影響を与えるブラックリストの種類と確認方法、ブラックリスト入りが原因で契約できない場合の対処法などを解説しました。
auで契約したスマホをキャンペーンやキャッシュバックなどの利益目的で短期解約した場合、ブラックリストに登録される可能性が高いです。
ブラックリストの種類によるものの、登録されてしまった場合、数ヵ月~5年もスマホの契約ができなくなる可能性があります。
また、auだけではなく、他の携帯会社でも契約を断られるケースも想定されます。
利益目的の短期解約や不正利用、料金の滞納などブラックリスト入りの原因となる問題行動はできる限り起こさないようにしましょう。
万が一ブラックリスト入りした場合、携帯端末を一括で支払ったり、期間を空けて申し込んだり、といった対処法があります。
auでの契約が難しい場合、ブラックリストでも契約できる格安SIMを検討しましょう。
「誰でもスマホ」は審査不要で携帯ブラックリストでも99%契約できる格安SIMです。
ブラックリスト入りが原因でauの審査に落ちてしまった場合でも、「誰でもスマホ」なら安心してお申込みいただけます。
auでのブラックリストが原因で携帯契約ができずお困りの場合は、ぜひ「誰でもスマホ」の利用を検討してみてください。
\auブラックリストでも契約可能!/
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